C40 GOLD Limited
以前ヤフオクで COLNAGO C40 の400台限定車「GOLD Limited」が出品された際に自分の通勤用 C40 と同サイズであり殆ど乗っていない展示車両だったので落札した いつか通勤用 C40 が限界を迎えた時の乗り換え用として欲しかった。オリジナルのまま経年劣化してる部分だけレストアして 天気の良い日に近所を少し乗る あとはずっと2F自室の壁に飾って保管していた。
しまなみを最後に通勤用 C40 は引退すると決めていたので 連休が明けた翌日にはいつもの自転車屋さんに2台を持って行きすべてのパーツをGOLD Limited に移植する様にお願いしてきた。 限定車を通勤に使うのは勿体無いのかも知れないが、自転車であれバイクであれ車でもそう 走るために生まれてきたのに飾っておくだけとか 値上がりを見越して乗らずに保管しているのは自分の性分に合わない 走って使ってこそなんぼ〜と思うし 折角のバイクも走らずに飾って眺めているだけではあまりに可哀想に思う。
何故そんなにも C40が好きなのか? 最初に買った本格的なロードバイクで通勤中心に 25年以上乗り続け 最も身体に馴染んでいるのは確かで、でも理由はそれだけではない。 元々ロードバイクは、鋼管製フレームの時代には「ホリゾンタル」というハンドルとサドルを繋ぐ部分が地面と真っ直ぐでスロープしていない物が多かった、やがてMTBから派生した「スローピング」と呼ばれるハンドル部分からサドルに向かって傾斜の付いたフレームに移行していき 素材がカーボンになってからはカーボンは軽くて強度があり自由度が大きいので、どんどんフレームは太くなっていったが 自分の好みは、昔の細いホリゾンタルフレームが最も美しいと思うし、レースで走らせる訳ではないので過強度なフレームは身体に堪える。
限定車って何が違うのか?素材のカーボンの上にクリア塗装が施され黒っぽいカーボン地に COLNAGO のロゴが GOLD で入ってる。シリアルナンバーを入れたプレートもGOLD、ホイールやサドルも専用に用意されたロゴ入りの物が付いている。今までの通勤用 C40 は赤にペイントされていたのでガラッと雰囲気が違うけれど 通勤用 C40 には今の時代にあったパーツが奢ってあったので 乗った感じはあまり変わらないと思う そろそろ出来上がって来る、楽しみ。