イタリア車が好きでパーツ交換する際も「イタリア車にはイタリア製のパーツ」と思い なるべくイタリア製を選択する様に心掛けてきた。だから asetto corse のシートも RECARO ではなく SPARCO だし、ホーンも Bosch ではなく FIAMM のエアホーン(ラッパ)という風です。長年乗り継いできたドカティもタイヤはピレリ以外 殆ど履いた事がなかったけど、そのイタリアのタイヤメーカー・ピレリが、先日中国企業のケムチャイナによって 9200億円で買収された。

この間から毎日の通勤に使ってるアルファロメオ・ブレラは一応フルタイム4駆なのだけど、フロントに重いV63.2Lエンジンを積んでる関係で、またハンドルの稼働するフロントタイヤの方がリアより遥かに擦り減りが激しく、今年1月の車検時にタイヤを新しく交換する予定だったけど サイズ的に国内在庫欠品中で仕方なくタイヤをホイールから一旦外して前後を入れ替えて貰ってる(前後ホイールのオフセットが違う為ホイールのまま入れ替えは不可)。 あの時在庫があれば、何の迷いもなくピレリを装着してたと思うが、次期交換タイミングの約 3~4 年先には必ず ピレリ=中国製というイメージが出来上がってると思えばあまり付けたくはない。 それなら国産タイヤかドイツ製を選ぶが、今気になってるのはドイツ製の Continental で ContiSportcontact 5P 。 いつものショップ ピレリ四日市は、ピレリの専売店ではないけど 他のタイヤメーカーはやはりピレリ程 強くないので ピレリ P-Zero を付けるより若干高くなるらしい、もっとも元々の価格差がどれ位なのかはっきり知らないけど。 うーん、迷う・・・しかし、履いてみたいなコレ。

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