Waltz for Debby Bill Evans Solo
今日はとっても寒かった。なんやかや予定が一杯で忙しい休日、朝から眼科の定期検診に行き 帰りに母親の月命日の墓参り( 1日遅れ)を済ませて その後アルファロメオ4Cを預けているディーラーに寄って整備の進捗状況を確認。
4Cは並行輸入車なのでヘッドライトのカットが右上がり(左側通行の日本では左上がりのカット)なので、左に角度を回して右路肩を照らす部分を路面と平行にして 車検を通している。本当なら路面を照らす部分が 今は左路肩を照らすようにしてあるが そのせいで正面の路面は暗くて左路肩が明るく夜間は暗くて見にくく 走りにくいし危ない。ディーラーサービスさんに相談して汎用品の国内用ヘッドライトに付け替えて貰っているけど 取り付ける為には台座の加工から必要でそこら辺の作業をお願いしてる。国内用に変えたいと思ってから約半年、適合するヘッドライト探しとディーラーサービスさんの手が空くまで待ってて 先週車を持って行った、とは言うもののディーラーサービスさんも普通に他の車の整備があるので捗らないらしい ごめんね忙しいのに 感謝!
夕方診療所に入ってから事務仕事や来月予定のインプラントオペの分析や 必要なインプラントの注文をして ゆっくり出来るのは20時を過ぎた頃からです。「ああ、Bill Evans が聴きたいな」と思い、引き出しから取り出したのは 「Waltz for Debby Bill Evans Solo」でした。Waltz for Debby というアルバムは有名なので知ってる方も多いと思うけど、これにソロバージョンがある事をご存知の方は少ないと思う。中でも5曲目に収められた 「Danny Boy」が特に好きで、本当に繊細で優しいビル・エヴァンスのピアノに癒される。この曲はアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」に歌詞をつけてダニー・ボーイとして有名になった曲で、ピアノに限らず様々なアーティストがアルバムに収録してるが、やはりビル・エヴァンスのピアノが一番好き。残念ながら、もう今ではこのソロアルバムは発売されたないと思う。



