4月30日に動かなくなった FIAT Doblo が、約1ヵ月後の昨日 6月6日(土)にやっと戻ってきた。いつもお世話になってるディーラーサービスさんが修理してくれたけど、まず前例のない壊れ方らしくFIAT 総代理店の ステランテス本社(ヨーロッパ)技術部門に問い合わせした結果 指示のあった燃料ポンプを交換したがエンジン掛からず 診断用コンピュータのエラーコード(ECMエラーコード P11B7-96)添付で再び問い合わせ。本社で調べて過去たった1例だけヨーロッパで同じ故障の修理が記録されており それに従い 高圧フューエルポンプ、高圧コモンレール、高圧燃圧センサー、ディーゼルインジェクター交換後、やっとエンジンが掛かった様子。納車たった1年で 走行距離も12,000kmなのにこんな壊れ方するのか?とかーなーりビックリ。何が原因で壊れたのか不明のまま 「乗り方が悪かった?」と尋ねたら 、「全く関係ない 寧ろ車の側に問題がある」という 所謂ハズレ車両って事かな クオリティの高い国産車では考えられない故障でした。もし3年経過して保証が切れてから壊れていたら、パーツ代と交換工賃で確実に100万円を超える修理代の請求がくる。

修理の間 Doblo shortの代車を出しますと言ってくれてたが、通勤だけなら自転車もスクーターもあるし、何しろ借りてる代車で奈良までの長距離移動もあるし 事故や擦ったなどのトラブルがあったら怖いので代車は辞退して アルファロメオ4c をずっと使ってた 低くて狭くて乗り降りしにくいし、荷物も全く載らない、足回りが硬くて街中の移動には全然適さないけれど ま、でも慣れてくれば街乗りも結構楽しかった。

 

先週水曜日、3日の朝通勤途中に電話が来て 診療所に着いてから掛け直したら朝7時過ぎに奈良のお袋が入院先の病院で亡くなったそう。翌日の木曜日に朝から担当している保育園の歯科検診を終えて奈良に向かった。4日木曜日に通夜 5日に葬式だったけどお葬式は仕事の関係でパスさせて貰った。我儘放題で自分のやり方を全うした生き方 満足のいく最後だったと思う、91歳でした。

 

 

ひろ歯科医院