ヘッドライトの加工でディーラーサービスさんにお願いしてたアルファロメオ4Cが完成し木曜日に取りにいってきた。国内用の4C純正パーツはバラしてユニットだけ交換が出来ず左右の本体ごと交換になるらしいけどこれ、けたたましく高いので(片側 30万で左右なら 60万+税 と工賃)サービスさんがバラして適合する国産車用プロジェクターヘッドライトユニットに組み替えてくれた。パーツ探しから始まって本体に組み込むためユニットもバラして中身だけ抜いて加工しユニットのボディに入れ替えてくれた 結構面倒くさかったと思う、1週間〜10日の予定が戻って来るまで結局 4週間かかった。その際やや明るめのLEDを選んで付けてくれたので今では全く暗さは感じない、寧ろ明るすぎるぐらい。ついでにウインカーもオレンジ色の白熱球から同じくオレンジ色LEDになったので、びっくりするぐらい明るくて眩しいという感じ。ありがとうございます、いつもながら感謝 感謝です。自分でパーツを探していた時、「クアドリフォリオ」というアルファロメオの漫画が出てるのを4〜5ヶ月前に見つけ購入した。自分のシャマルとほぼ同時期に発売されてた車 アルファロメオSZ が登場する、アルファロメオ好き=アルフェスタでも知らない様な 深い専門的な内容でストーリーも面白いし 絵も上手い。紙媒体の本としては1〜2巻だけでその後は「クアドリフォリオ ドゥーエ」としてデジタルで続いていくが、どうもデジタルというのは読む気がしない 実に読みたいけれど昭和生まれなので苦手意識が拭えない。 1990年頃アルファロメオがザガート社にデザインを託して1,000台弱だけ生産された限定車、その後 RZというスパイダー(屋根なし)が出たけれど やっぱSZの方が好きだったというか、今も大好きな車の一つ。Il Mostro(怪物)とあだ名されたスタイリングは極端に好みが分かれると思うが、ZAGATOデザインの車はどれも個性が強い。初めて目にした時はこの車の魅力など到底理解出来なかったし、個性が強くても美しいマルチェロ・ガンディーニとまるで対局に位置するとさえ思った。しかし、数年 数十年の時間を掛けて 漸くこの車のスタイリングが自分なりに理解出来てきたら段々欲しい、所有したいとさえ思った。言うまでもなく無理なので 1/43 サイズのミニカーコレクションの中に加わって、毎日ニヤニヤ眺めている。

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