Tommasini
6月からの診療保険点数改正で新設された施設基準届出、及び既に登録済み施設基準更新の為に提出する書類の作成を数日前から診療後にぼちぼち行っているけど 中々判り難くて苦戦している。提出期限が迫って来ており休日の今日は仕上げて投函しようと思っていたが、雑用も多くて出たり入ったりしてるのであまり捗らない、今夜は遅くまでデスクに縛られるのではないか〜と予想が的中しそう。
NHK BS で放映してる日本縦断こころ旅、時々は観るけれどやはり亡くなった火野正平さんあってこその企画だと思う。火野さんが腰痛のため収録を離れてからピンチヒッターによって繋いでた番組も 復帰する事なく亡くなってしまったので随分寂しく思ったが、火野さんが番組で使っていた自転車「チャリオ君」は、イタリアの工房 Tommasini 製で火野さん所有の愛車を持ち込んで一緒に旅していたらしい。フレームサイズやジオメトリー カラーリングまでほぼフルオーダーの様なメーカーで コロンバス社のクロモリ鋼を熟練の職人たちの手で溶接し組み上げていく まさに拘りの自転車。火野さんが何故 Tommasini を選び 長く愛したのか 非常に興味があり 火野さんがずっと大切に過ごした「心の友」に触れて 乗ってみて 少しでも近付いてみたくなり亡くなる少し前から中古のフレームを探し始めた。火野さんのチャリオ君は、SINTESI というグレードで定番カラーが施されていたけど やはり人気が高く中々出物がないし 出てきてもとても高価で手が出ない。もう一つ上のグレードTECHNO の白〜パープルのグラデーションカラーが昨年秋頃出てきて随分迷ったけど、サイズも程度も良かったので購入した。
組み込むメインコンポは COLNAGO C40 Gold Limited から取り外した CAMPAGNOLO の旧パーツであるシルバーのRECORD でハンドルやシートポストまで黒ではなくシルバーで揃えた。本当はGWの東京サイクリングに輪行して走ってみたかったけど お願いしてた自転車さんも「いつものイタ車にありがちな適当〜なんとなく・・・」に苦労してピッタリこない部分を新たに工具を取り寄せたりして頑張って作業してくれたけれど GWには間に合わず やっと先週中頃に完成の連絡を貰ったので 今日引き取りに行ってきた。ありがとうございます。いつもいつも面倒な事ばかりお願いして、嫌な顔ひとつせず引き受けてくれて 感謝しております。
今日は試乗出来なかったけど、近々ヘッドライトやテールランプ バックミラーとかボトルゲージなど取り付けて試乗して煮詰めて行きたい 夏休みか 或いは秋の連休には何処か車で遠くまで連れ出して、サイクリングに行こうと思う。



