13日からの夏休みも今日16日で終了です、ご迷惑をお掛けしました。

14日7時過ぎには淡路島サイクリングに出発、あまり混む事もなく休憩しながらでも10時半過ぎには宿泊予定地の淡路夢舞台 グランドニッコー淡路に到着し駐車する。車から自転車を2台降し着替えてから、「本福時 水御堂」に向かって走り出した。ホテルからの距離は短いがお寺へのアクセスする坂が急でギアを使い切っても登れず断念 降りて押して歩いた、なんかありえないw 疲れが溜まってるのかな。今回は2度目の拝観になるが、1度目はツーリングの下見で車、2度目はツーリング本番でバイクだったので(中には入らず)斜度は気にしなかったけど自転車では割に堪える。

何故屋上に池があり階段で下に降りていくと本堂なのか前はあまり考えなかったけど今回は気付いた。淡路って島全体の幅が狭く標高はさほどなくとも山の頂上までの斜面が急、なので蓮池を平らな場所に持ってきて池から掘り下げて本堂を作るという設計になったのだと思う 1階に入り口を持ってくれば蓮池は本堂の周りに作るしか目に触れないしその分の土地がいる、なるほど坂が急な理由も仕方ない これは他の建築物でも嫌というほど味わった。

ここを出てから、禅房 靖寧に向かうつもりがここも急な坂が続き登り切れないので諦めて 安藤忠雄さん設計のホテル「TOTO シーウインド淡路」に予定変更。若干の登り下りを含む海岸線の国道を走り、右折してホテルへのアクセス道に入ると途中からまた急坂で登り切れずに降りて自転車を押して歩くこと数キロ、緩くなれば走り出すけどまたすぐ降りて押す TOTO シーウインド淡路に着いたらラウンジで冷たい飲み物とケーキを頼んで休憩するつもりで頑張った。ところが、着いてみたらティーラウンジも何もない 冷房の効いたロビーエントランスで10分少々休憩してホテルを出た。エントランスが8階にありチェックインした宿泊客はエントランスから見下ろす素晴らしい景色に感動してエレベーターで階下の部屋に移動する。45°の急斜面に建つホテルの頂上まで自転車を押して徒歩で登った事になる 帰りも坂が急すぎてブレーキ引きっぱなしでも荒れてる路面ではスピードが乗り過ぎて危ない 指や腕の筋肉が痛い。麓まで下ってホテルまで戻ろうとなったけど 海沿いの国道は渋滞してて路肩を走るのも走りにくい 時間を考えてそれでも可能な限りペダルを踏んで急いだが ほぼホテルに着くという手前で Eさん気が抜けて停まって休憩、ところが自分も自転車降りようとしたら立ちくらみのようにふらふらして気持ち悪くなり歩道にペシャンと座り込んだら動けなくなった。ハンガーノックと低血糖、低血圧 ほぼ熱中症?のミックスで完全ダウン 暫く横になって体調を整えてから歩いてホテルに。部屋でシャワーを浴びて着替えてから晩ご飯に出かけたけど殆ど食欲なし 軽く済ませ部屋に戻ってそのまま寝た。

翌朝起きてもしんどさは変わらず、でも空腹感絶好調で思い切り食べたが今日は自転車乗る気になれず諦めた。夢舞台の中をゆっくり散策して、海の教会や百段園など見て回る。ホテルをチェックアウトして車で禅房 靖寧を見に行き そのまま神戸に移動して遅いお昼ご飯を食べ帰ってきました むっちゃ疲れた クタクタ よく遊んだお休みでした。

ひろ歯科医院