大甚本店

夏期休暇が終わり18日から診療を再開してみると、休み中に頂いた初診appointや 受付への予約電話で、もうパンク寸前です。やはり休んだ後のシワ寄せは必ず何処かにくる訳で 初診の応急処置は何とか予約合間に突っ込んでも その後の診療予約は「一体どうしよう~?予約入らんなぁ 困った、、、」という感じ。まあでも、精一杯ガンバリマス。

今日は、古くからの友人と以前より約束してあった飲み会で 夕方から名古屋に出掛けました。朝から抜糸に皮膚科に行き、産休してるスタッフの手続きにハローワークに行ったりして 結局出掛けられる準備が整ったのは15時半を回ってからでした。 伏見の大衆居酒屋「大甚本店」で、時間は適当に~という事で 17時過ぎに到着しお店に入ったけど もう仕事帰りのサラリーマンのおっちゃん達でほぼ満席状態。

ここは開業前に錦2丁目の歯科医院で勤務してた頃、院長さんに連れて行って貰ったお店で 何でこんな狭い小汚い店にわざわざ来るのかな?と不思議に思ったのを良く覚えてる。あの時のメンバーも、勤務先の歯科医院が入ってるビルを建築した竹中工務店の設計室長さんとか、錦2丁目にある大きな繊維問屋の社長さんとか、その他 所謂VIPやセレブな親父ばかりで そんな仲間内の飲み会にただの勤務医の自分を連れて行ってくれた院長の真意も判らなかった。 今回、久しぶりに会って何処かで飲もうかという話になった時に どちらからともなく伏見の大甚の名前が浮かんだけど ここってグルメで有名な小説家、池波正太郎さんのエッセイにも登場する。 冷蔵庫に並んだ一皿¥250~¥350円位の小鉢を自分の席まで持って来て、あと刺身や焼き物とかは別で注文するけど 二人で生ビールと日本酒を飲み 腹いっぱいになって約¥4,000円少々、割り勘で¥2,100円でお釣りがきた。なんか気持ち良く飲めた、美味しかったし楽しかった。 また行きたい。daijin