大瀧詠一

niagaraCDTVで取り上げてたのかな? 大瀧詠一のベストアルバムが出てるのを知った。大学時代にLP盤でよく聴いた「ALONG VACATION」は CDで持ってるので、今更という気がしないでもないけど、ロンバケ収録曲以外の大瀧詠一って結構忘れてるから、聴いてみたら懐かしいか?と思い買ってみた。 かれこれ30年以上前の、♪~くちびるつんと尖らせて~という「君は天然色」や、「恋するカレン」 「夢で逢えたら」などが未だにCM曲として使われたりするので、大瀧詠一ってやはりスゴイよなと思うが この人のこのボワーンと とぼけた声やリズム感 穏やかな雰囲気が 今聴いてみても、とっても良い。 大瀧詠一のアルバムといえば、リキテンシュタイン風のイラストがすぐ思い浮かぶけど これはロンバケ系ともまた少し違う?アーリーアメリカン調。

あの頃は雑誌 Popeye が創刊し、YMOの髪型テクノカットを真似た自称 city boy が大勢いた。大体が車の中で大瀧詠一や山下達郎なんかをかけて街を流し、そこらじゅうでナンパしてた時代・・・ あの頃、自分は何してたのかな? jazzほど硬くないfusionというジャンルが大流行りで、アール・クルーとか車の中で聴いてたな、確か。 本山から八事に向かう山手通り辺りを良くウロウロしてたけど でもナンパが成功した覚えは全くない、あっはっは~!

ところで大瀧詠一って何で死んだんだっけ、リンゴをのどに詰まらせたとか聞いたけどホンマかいな? 不明です。