見舞い

父は昭和5年生まれの88歳、母は昭和7年生まれの85歳でどちらも健在。3カ月に一度定期検診に来てくれているが、母の方だけ次回の定期検診の予約がキャンセルになった メールで連絡が着たので電話をしてみると最近頭痛がひどく脚がふらつく事もあるという。それには原因があって大学病院のMRI検査の結果 手術が必要という診断を受けたらしい。離れている事もあって中々こちらから顔を観に行く事はないので、今日は見舞いがてら訪ねてきた。普通にいつもと変わりなく元気にしてたが、少し話した後 一緒にお昼ご飯を食べに行き 家に戻ってちょっと休憩した後 帰ってきた。
自分が歯科医院を開業した昭和61年当時から数年の間に親と子の関係は少し変調し、話す事もなくなっていた時期もあったが お互いに歳を取り また自分も親という立場になって判る事もあり また再びゆっくりと話す時間が持てる様になって本当に良かったと思う。いろいろあったが感謝してもしきれないな、親には。
今日はお天気も良く暖かいから自転車で満開の桜を見に行こうかと思っていたが、今年も行けず終いでおわり・・・次の木曜日は津の総合文化センターで歯科保健点数改正の解説があるので行かんとあかん もう桜のチャンスはなしかな~